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mp3 変換の進化

ちょっと待ってください、僕の彼女はいつもiPodは持ち歩いているのですが、あまりPCには興味がないのです。
そんな彼女はなぜ、mp3などというPC関連のことを僕に頼むのでしょう。

もっと先まで読み進めてみましょうか。
初期のmp3は保存した音楽は、元の音楽を圧縮しているために、軽い音になるという印象があって、あまり人気はなかったそうですね。
なにかよく意味がわかりませんが、畳込みなどの数学的手法を駆使するエンコーダ???が登場するようになり、また記憶装置の大容量化に伴って128kbpsやそれ以上でのエンコードが一般的になると、MP3の評価も上昇した。

あああ〜〜〜、またまた解らなくなってきたのですが、要するにmp3の性能がアップしたことにより人気が出てきた、っていうことでしょうね。

それから・・・・・・、携帯型音楽プレーヤーからmp3に対応するものが登場した。
これらはmp3プレーヤーと呼ばれるようになる。

これですね、やっと彼女が僕にmp3の変換の方法を聞いてきた理由がやっとわかってきましたよ。

多分、彼女の持っているiPodがこのmp3プレーヤーなのでしょう。
うん、きっと間違いないでしょう!

ですが、彼女が僕に望んでいることはmp3について調べることではなかったんですよね。
このmp3の変換方法を教えてくれってことだったのです。

mp3についてもやっと言葉がわかっただけなのに、mp3の変換方法を彼女に教えるまで、どれだけのハードルがあるのでしょうね。

mp3 変換を検索

まずPCを開いてMP3をヤフーで検索してみることにします。
なんと、7億件!!以上もmp3についてのサイトがありました。

こんなにみんなに興味のあるmp3ってものを知らない僕に、驚きもしました。
ですが、これだけのサイトがあるので、どのサイトから見てまわるかと、
とりあえず『ウィキペディア(Wikipedia)』で調べてみることにします。

MP3(エムピースリー、MPEG-1 Audio Layer-3)はデジタル化された音声を圧縮する音声ファイルフォーマットのひとつ。コンパクトディスクなどのPCM音声を、通常の鑑賞に堪える範囲で元データの約1/10まで圧縮することができる。

はあ〜っ!!
いったい何のことですか?

ゆっくりと読んでみると、CDなどの音楽を圧縮して保存できるものなのですね。

本来、MP3は"MPEG-1 Audio Layer-3"の略称であったが、現在では"MPEG-2 AudioBC (MPEG-2 Audio Layer-3)"と"MPEG-2.5 Audio Layer-3"も含んだ総称となっていることに注意が必要である。

読み進めていくと、余計に解らなくなってきました。


簡単に言うと、CDなどからPCに音楽を保存するためのものなのでしょう。

それをなんでこんなに、難しく説明してあるのでしょうね。

これだから、PCなどの最新の機械はイヤなんですよ。

mp3 変換って?

mp3変換を彼女に頼まれたのです。

いきなりmp3の変換の方法を聞かれても、僕にはどうすることもできません。
まず、mp3って何のことかも知らないのです。
パソコンは趣味でインターネットなどをしていますが、
ただ○○サイトを楽しんでいるだけで、
機械的なことはなんにも解らない機械音痴なのです。

この彼女は僕のことをよく知っているのに、
なんでも頼ってくるのです。
男性ならみんな機械やPC系のことは何でも知っていると言う大きな間違いを信じているのです。

ここで僕がmp3の変換の方法など知らないなどと、一言でも言うと「なんと情けない男」というような目で見てくるのです。
ですから、僕も「そんな簡単なことはすぐにしてあげるよ」といつも返事をして、後で後悔をするのです。
一度、そのあと数日してから「やっぱり、解らなかった」という返事をしたのです。
そのときの彼女の態度は・・・・もう2度とは見たくはないのです。

今回もまったく僕の苦手な分野のことを、簡単に請け負ったものの、どうしていいのか・・・・。

まあとりあえず、インターネットでmp3のことだけでも調べてみることから始めてみましょうか。

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